篤はどうでしょう 第5作品 シェフ山本炎の料理スペシャル

2007年 11月

ロケの数ヶ月前、一人の男に企画内容を告げた。
「レストランを貸しきるので、自慢の料理を振舞ってくれ。」

男は料理の腕に確かなものを確信していた。
ロケに向け自慢の料理を思考していた。

そして男は高い志を掲げやってきた。

「フランベがしたい。」

男はフランベのように燃え上がる、熱い情熱を胸に抱き
我々とレストランへ向かう。

しかし、
そこには我々の恐ろしい陰謀があった・・・

肌寒い秋空の下、燃え上がる男の雄姿をご覧下さい。
(*DVDパッケージ裏面より)

シェフ山本炎の料理スペシャルの見所など

第5作品目となるシェフ山本炎の料理スペシャルは、水曜どうでしょうのシェフ大泉炎の料理スペシャルをアレンジして行った企画である。水曜どうでしょうの企画では大泉氏を騙す企画となっているので、我々も篤さんを騙す企画として行った。

篤さんはまんまと引っかかってくれ、あまりにも単純な騙し企画なので篤さんの”バカ疑惑”が出てしまったのは言うまでもない。ちょっとクセのある作品なので好き嫌いが大きく分かれてしまうと思うのですが、「水曜どうでしょう」好きにはウケる作品ではないかと思っています。

今回はロケを2回に分けて行った騙し企画となっており、念入りに計画を立てて実行した、意外と気合の入った企画なのである。そして前作品に続き”ムーさん”が出演しているのも見所。シェフ大泉氏と同じように合わせた篤さんのシェフの衣装も注目である。

この作品から水曜どうでしょうの嬉野氏と同モデルのビデオカメラを使用し始めた制作側にとっては記念すべき作品。初めてのカメラと言うこともあり、ピントが合っていない箇所や音声設定のミスをしているので、そこら辺はツッコまないように。

そして、この作品から進化したことが多い。まず前編・後編で作成するようになり前編・後編ともに約25分尺のテレビ放送に合わせた放送尺で作成。前枠と後枠も撮影するようになったのである。作品自体もカメラワークであったり制作技術も大きく飛躍したと実感している。DVDパッケージのクオリティも格段と進化したのもこの作品から。

シェフ山本炎の料理スペシャル

2008年公開作品  撮影日時:2007年11月・12月  映像時間:約47分

  • どうでしょう動画
  • どうでしょう裏話

トップページへ戻るなら押せ

どうでしょう 動画 ミスター挨拶 twitter
携帯電話待受け画像

篤はどうでしょうのイラストが携帯電話の待受け画像にできるよん。
携帯待受け画像がほしいなら押せ>>

お知らせ
SONY VCL-HG1758

ビデオカメラVX2000に装着できるテレコン「SONY VCL-HG1758」を探しています。と言うかください!あつかましくてすみません。「いいよっ!」という方はご連絡下さい。

篤助